あなたのその経験活かせます。Vol.4 介護スタッフからコールセンターへ転職編

「未経験だけど、事務の仕事にチャレンジしてみたい」。体力的な事情や先行きが見えない不安から、介護業界から離れて事務職で働きたいという人が増えています。

そんな人たちにおすすめしたいのが、未経験から始めたスタッフが活躍しているコンタクトセンター・コールセンターのお仕事です。介護を必要としている方々とのやり取りで身に付けたコミュニケーション力は、商品やサービスの問い合わせ対応でも活かせるでしょう。

とはいえ、初めての事務職となると、気になるのがパソコンスキルです。「ExcelやWordを使いこなせなくても大丈夫?」「ゼロから操作を覚えるのは大変そう」。慣れないパソコン操作に加えて、相手の顔が見えない電話応対に不安を感じる人もいるのではないでしょうか。

パソコンは研修でしっかり学べるので安心

しかし実際は、パソコンも電話応対も心配しなくても大丈夫です。パソコンについては、現場に入る前の研修でしっかり学べます。電源の入れ方、マウスの使い方など、基本的な操作からレクチャーするので、安心してお仕事を始められるでしょう。

実はコンタクトセンターやコールセンターは、ExcelやWordよりも、マウスでクリックするほうが多い専用のシステムを使うことが多いのです。パソコンを使い慣れている人も、介護の現場ではスマホしか触らなかったという人も、研修では過去の経験に関係なく同じスタートラインに立ちます。「自分だけできない」などと悩まなくてもすむはずです。

介護で磨いたスキルが活かせるコールセンター

トランスコスモスのコンタクトセンターは、さまざまな企業の問い合わせ窓口を担当しており、ご高齢の方からのお問い合わせが多い職場もたくさんあります。「お客様のご要望を聞き出し、かみ砕いて説明する」といった介護スタッフのスキルは、実は電話応対でもそのまま活かせます。人と関わるのが好きで、思いやりを大切にしたいと介護スタッフの仕事を始めた方はきっと、コンタクトセンターでも同じやりがいを感じられることでしょう。

コミュニケーション力という共通項がある介護スタッフとコンタクトセンターには、大きな違いがあります。介護は立ち仕事で、オペレーターは座り仕事。「腰痛を気にしなくてもよくなった」「体力的にラクになった」との声もよく聞きます。

ワークライフバランスを取りやすいのも魅力

コールセンターのメリットとして、もうひとつ挙げたいのは、ワークライフバランスを取りやすいことです。定時になると次のシフトのスタッフが出社するので、残業がほとんどない職場が多く、その日の仕事を翌日に引きずることなく働くことができます。

子育てや親の介護があるため、「17時まで」「週3日」といった条件で働いているスタッフもいます。ライフスタイルに合わせて働き方を選びたい人におすすめのお仕事です。

介護スキルを活かして事務職デビューできるコールセンター・コンタクトセンター。そうはいっても、未経験での転職は不安という方もいますよね。仕事内容、勤務条件、研修や福利厚生…今後のお仕事の選択肢として、話を聞いてみたいという方は、最寄りの地域の採用窓口にお問い合わせください。

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