「オフィスワークに挑戦してみたいけど、事務の経験がなくて不安…」そんな気持ち、ありませんか?アルバイトやパートで働いている方、接客や販売の経験しかない方のなかには、「書類選考で難しいのでは」と感じる方も少なくありません。でも大丈夫です。伝え方を少し工夫するだけで、これまでの経験はしっかり強みになります。
今回は、長く働けるコールセンターやオフィスワークを目指す方へ、履歴書・職務経歴書の書き方のポイントをわかりやすくご紹介します。
アルバイト・派遣経験も大切な「職歴」です
まず知っておきたいのは、アルバイトや派遣の経験も、立派な職歴ということ。「正社員じゃないから書かないほうがいいのかな?」と迷わなくても大丈夫です。むしろ伝え方しだいで長く働ける姿勢や安定感をしっかり伝えられます。
・アルバイト経験の書き方のポイント
正社員経験がなくアルバイトのみでも、職歴として書いてもOKです。アルバイト経験を書くときは、次のような点を意識してみましょう。
・6ヶ月以上続けた仕事は積極的に記載
・担当していた仕事を具体的に書く
・応募する仕事に近い内容を優先する
短期のアルバイトが複数ある場合は「〇〇株式会社にアルバイトとして勤務他」とまとめて記入しましょう。短期の勤務をすべて書くと、見てほしいところが採用担当者に伝わりづらくなる場合があります。また「接客」だけでなく「お客様対応・レジ・売場づくり」など少し具体的にするだけで印象が変わります。長く続けた経験は、「コツコツ取り組める方」「安定して働ける方」という安心感につながります。
・派遣経験の伝え方も少しだけ工夫
派遣のお仕事は、書き方にちょっとしたコツがあります。
・派遣会社への登録と就業先を分けて書く
派遣会社への「登録」と、派遣先企業への「就業」を分けて書く。「〇〇株式会社に入社」ではなく「△△派遣会社に登録」「〇〇株式会社に就業」と記入します。
・仕事内容を具体的にする
派遣先企業名の後に担当した仕事内容を書くことです。「販売」のひとことで終わらせず、
「接客販売・レジ対応・商品ディスプレイ・在庫管理」など、具体的な仕事内容を記入しましょう。コールセンターでも、こうした対応力や気配りの経験はしっかり活かせます。
・終了理由は「契約満了」と記載する
契約が終了したときは、「契約満了につき退職」と書くようにしましょう。
複数の派遣先がある場合は、応募する仕事に役立ちそうな経験を充実させましょう。
志望動機は「これまで」と「これから」をつなぐ
志望動機の書き方で悩む方はとても多いです。「接客しか経験がない私に書けることあるのかな?」そんなふうに感じる方もいるかもしれません。実は、接客の経験はコールセンターととても相性が良いのです。飲食店や販売職で身につけた、「丁寧な言葉づかい」「お客様に合わせるスキル」「突発的な出来事への対応」などは、電話対応でもそのまま活かせます。
また、20代~30代の方のなかには仕事選びの際に「長く働けるの?」「キャリアアップ・スキルアップできる?」といった、これからのことが気になる方もいるでしょう。そんな方には「これまで接客経験で身につけた〇〇を活かしながら、コールセンターで長く働ける仕事に挑戦したいと考えました」といった流れの志望動機の伝え方もお勧めです。「長く働ける環境かどうか」は、多くの方が気になるポイントです。だからこそ、その気持ちを言葉にすることで、より自然な志望動機になります。
履歴書不要でスタートできるコールセンターのお仕事
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自分に合う職場で、長く働ける一歩を!
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