「電話の対応って難しそう」「人見知りだと無理かな?」。そんなイメージを持っている方もいるかもしれません。コールセンターで実際に聞いてみると、「この仕事が大好き!」「天職かも?」という声がたくさんあるんです。
今回は、現場で活躍するメンバーのインタビューなどのリアルな声をもとに、コールセンターの仕事を好きになる理由や、やりがいを深掘りしてみました。読んだあとは、きっと印象が変わるはずです!
難しい質問を解決できた瞬間、気持ちがパッと晴れる
コールセンターやコンタクトセンターに届くお客様からの問い合わせは、商品やサービスに関するさまざまな内容。複雑な質問にどう答えたらいいか悩むこともあります。
お客様の反応を感じながら丁寧に説明して、最後に「なるほど、わかりました!」といってもらえた瞬間は、心がふっと軽くなるんです。「やった、解決できた!」という達成感は、コールセンターならではの魅力。
「パズルを解いたみたいで爽快」「この瞬間があるから続けてい」といった声も多く、コミュニケーションをとることが好きな方にとっては、やりがいを感じやすい仕事です。
「ありがとう」の一言で、疲れが吹き飛ぶ
コールセンターの仕事のやりがいを聞くと、必ず出てくるのが「感謝の言葉を直接もらえること」ということ。電話の向こうから、「助かりました」「本当にありがとう」といわれると、それまでの緊張感が一気にほどけて、心が温かくなります。
あるスタッフはこう話していました。「ある日、出社したら『昨日教えていただいたやり方を試してみたら、うまくいきました。ありがとうございましたと伝えてください』というメッセージが届いていた。それを伝えるために、わざわざ電話していただけたのかと思って、胸が熱くなった」。
顔が見えなくても、声だけで気持ちはしっかり届く。誰かの困りごとを解決できた実感が、そのままやりがいにつながっていきます。コールセンターの仕事が好きという人にとっては、この積み重ねが、「また頑張ろう!」という次のやる気につながります。
後輩の成長を感じたとき、心からうれしい
テレフォンオペレーターから始め経験を重ねると、新メンバーや後輩のサポートや育成を任されることがあります。最初は不安そうだった後輩が、自信をつけて電話対応できるようになると、「この仕事を続けてきてよかった」と感じます。
自分の経験が誰かの力になり、チーム全体の成長につながる。お客様だけでなく、仲間を支えられるのも、コールセンターの魅力のひとつです。
お客様の気持ちを理解できた瞬間、気分が上がる
声の高さや、話すスピード、言葉の選び方。コールセンターでは、お客様一人ひとりに合わせたコミュニケーションを意識しています。
「この方はここが不安なのかな」「ここを丁寧に説明したら安心してもらえそう」など。そんな風に話をしながら気持ちをくみ取り、寄り添えたと感じたとき、自然と気分も上向きになってきます。人と向き合う力が身につき、自分自身の成長も実感できる仕事です。
コールセンターは、人が好きな人ほどハマる仕事
「話すことが好き」「誰かの役に立ちたい」「人の成長を応援したい」…そんな気持ちがある人にとって、コールセンターはやりがいにあふれた場所です。
「大変そう」というイメージの裏には、達成感や喜びがたくさんあります。実際に働いている人たちが「コールセンターが好き」と胸を張っていえるのは、自分がやったことの成果が直接感じられる仕事で、自分の成長を実感しているからでしょう。
トランスコスモスのコンタクトセンターは、未経験からスタートしたメンバーが多いです。仕事で活かせる知識・スキルが身に付く研修やフォローの体制を、事前に準備しているため、安心してスタートできます。働く場所は全国各地にあり、週3日勤務やシフト制で働ける仕事も多く、ワークライフバランスを取りやすいのも特徴のひとつです。
電話やチャットで応対を始めたばかりの頃は、「どう答えればいいの?」と戸惑うこともありますが、先輩や上司がすぐにサポートします。そして続けていくうちにやりがいや達成感を得られるようになります。
いかがでしたでしょうか。トランスコスモスがどんな会社か知りたい方は、コンタクトセンターの総合情報サイト「トラこと」で、社風や服装・髪色・ネイルなどをチェックしてみてください。すぐに仕事検索したい方は、求人サイト「Workit!(ワークイット)」で自分らしく長く働ける仕事を見つけてください!「好き」を仕事にする一歩が、ここから始まるかもしれません。

