「販売職やコールセンターって、人と話すのが得意じゃないと無理…」そんなイメージ、ありませんか?トランスコスモスのコンタクトセンターでは、自分のことを内向的と思っている方や、人見知りさんもたくさん活躍しています。むしろ、あなたの“聴く力”が強みになるのです。
この記事では、販売職やコールセンターではどんな人が活躍しているのか、その能力やスキルについて紹介します。
話すより「聴くこと」ができる人が強い!
販売職やコールセンターの仕事は、会話を楽しむことも大切ですが、それ以上にお客様の気持ちをキャッチする力もが大切です。コミュニケーションをとることが好きな人・得意な人は、楽しく会話しながら、話題を広げて、相手が本当に求めているものを自然に引き出すことができていることも多いです。
一方で、自分のことを「内向的」「人見知り」と思っている方でも、相手の言葉にしっかり耳を傾け、気持ちを理解できる人は大きな武器を持っています。心理学でも“傾聴力”は信頼関係を築くカギと言われており、大切なのは「傾聴力」です。コミュニケーションをとることに苦手意識があっても、しっかり相手の話を聴き、丁寧な対応と細かな気配りができるため「ありがとう」と言ってもらえ、活躍しているスタッフはたくさんいます。
ポイントは“簡潔に伝える力”
会話が盛り上がっているように感じていても、実はお客様は満足していないこともあります。大切なのは、情報をわかりやすく伝える力なのです。お客様によっては、「あまり時間がないから簡潔に説明してほしい」「要点だけ教えてほしい」という方もいるでしょう。
たとえばアパレルショップでは、声をかけられたくないけど必要な情報は欲しい、自分のペースで気楽に商品を見たいお客様もいます。
コールセンター・コンタクトセンターも同じで、最終的に必要な情報を知ることができればOK。内向的と思っていても、話し上手ではなくても、必要なことをきちんと伝えられる人は、どんな職業でも頼りにされます。
「ありがとう」がやりがいになる仕事
そもそも販売職やコールセンター・コンタクトセンターなどの接客業は、お客様が希望する商品やサービスの提供や、わからないことや困っていることを一緒に解決する仕事です。
商品を購入するための情報提供や、サービスを利用するサポートをしたとき「ありがとう」「助かった」といった言葉をいただくことも多く、やりがいを感じられる仕事です。「誰かの役に立ちたい」「ありがとうと言ってもらえると嬉しい」と思える方は、達成感や満足感を得られる仕事ともいえるでしょう。
自分のキャラOK、自分のペースOKの「コンタクトセンター」
「自分は人見知りだから、販売の仕事は無理かも」、「話すのは苦手だから、コンタクトセンターの仕事はムリ・・」と思っている方も多いのではないでしょうか。実はトランスコスモスのコンタクトセンターでは、色々はタイプのメンバーが活躍しています。
実際に働いているメンバーに、コンタクトセンターの仕事を選んだ理由を聞いてみると、「困っている人の役に立ったと実感できるから」、「ありがとうといわれる仕事がしたかったから」、「販売・接客の経験を活かしたかったから」など、色々な声があります。
なかには、「コミュニケーション力を高めたかった」、「人と接する仕事はしたことがなかったので、チャレンジしてみようと思った」というメンバーもいます。未経験で始めた方も多いですが、無理なく始められる理由は研修が充実しているから。担当窓口で必要な知識は、身につけてから実務を始められます。
また、コンタクトセンターは基本的に服装や髪色が自由で、華やかなネイルもOKです。デニムやフーディー、スニーカーなど、自分らしいスタイルで勤務できます。全国にあるトランスコスモスのオフィスは駅チカも多く、時短勤務や在宅ワークなど、働き方も選べます。
コンタクトセンターの働く環境や雰囲気を知りたい方は、総合情報サイト「トラこと」。すぐに求人を見てみたいという方は、求人情報サイト「Workit!」で、仕事検索してみてください!

